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「仕組預金」って、ちょっと聞きなれない言葉だよね。
でも、大人の世界ではけっこう話題になる金融商品なんだ。
今回は、中学生でもしっかりわかるように、「仕組預金」と「定期預金」のちがい、そして気をつけるべきポイントについて、やさしく解説していくよ。
仕組預金ってなに?
仕組預金(しくみよきん)は、「銀行にお金をあずける」っていう意味では定期預金と似ているけど、実は投資に近い性質を持っているんだ。
どういうことかというと、「特別なルール」がついていて、そのルールしだいで損をする可能性があるってこと。
定期預金とのちがい
- 定期預金
あずけたお金は絶対に減らない(元本保証)。
決まった金利でふえる。
途中でおろすときは手数料があるけど、基本的に安心。 - 仕組預金
ルールによってはお金が減ることも。
いつお金が返ってくるか分からない。
円じゃなくて外貨で戻る場合も。
どんなリスクがあるの?
- ① 元本割れリスク
為替の変動などで、あずけた金額より少なくなって返ってくることも。 - ② 途中でおろせない
満期(まんき:決められた期間)が終わるまで引き出せない。
どうしてもおろすと損をすることもあるよ。 - ③ 金利にだまされない
金利が高く見えても、それは「リスクが高い」から。
おいしい話には裏があると思って!

仕組預金を使ってはいけないとき
たとえば、「高校進学のためにあと2年で使うお金」を仕組預金にするのはNG!
なぜなら、2年後にちゃんと返ってくるとは限らないし、途中でおろすと損してしまうかもしれないから。
じゃあ、どうすればいい?
- 「むずかしい」と思ったら、大人や先生に相談してね。
- 「よく分からないけど、金利が高いからいいかも?」と思ったら、やめておこう。
- 「分からない商品には手を出さない」、これは大人になっても大事なルールだよ。
まとめ:お金を守るために大切なこと
仕組預金は、名前に「預金」とあるけれど、定期預金とはまったくちがうルールがある商品です。
高い金利にひかれてしまいがちだけど、その裏には「元本割れ」や「引き出せない」などのリスクがあることを、ちゃんと知っておいてね。
「分からないものには手を出さない」、このルールを守れば、お金を失う危険はぐっと減らせるよ!
みんなの未来を守るためにも、「知ること」から始めよう。
また明日!

【 #男性教職員 が #育休 24】
オムツ替えはミルク前の日課☺️
新しいオムツに変えている最中に「まさか⁉️」
思った時にはすでに遅し〜噴水がピュー笑
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今日も育児に奮闘するアナタを応援します!

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