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こんにちは!
今日は「日本では人口が減っているのに、なぜマンションはどんどん増えているの?」
という不思議な現象について、中学生のみんなにも分かりやすく説明します。
日本の人口とマンションの“意外な関係”
日本の人口は2008年をピークに減り続けています。
でも、国土交通省のデータでは、2023年のマンションの数(ストック数)は約704万戸と、年々増加しています。
| 年 | 人口(万人) | マンション数(万戸) |
|---|---|---|
| 2008 | 約12,800 | – |
| 2023 | 約12,340 | 704.3 |
「えっ、どうして?」と思うかもしれません。
なぜマンションは増え続けるの?
- 世帯数の増加
家族が小さくなったり、一人暮らしが増えたりして、家の数(世帯数)はしばらく増えてきました。 - 都市への人口集中
大都市に人が集まりやすく、都市部のマンションは今も人気です。 - 小さな部屋や新しい建物へのニーズ
「1人暮らし向け」や「最新の設備がある部屋」を好む人が多いので、新しいマンションが建てられています。
このままで大丈夫?これからの注意ポイント
- 空室や家賃が下がるリスク
人口(特に若い人)が減ると、「住む人が見つからない」「家賃が下がる」という問題も出てきます。 - 古くなったマンションの問題
少子高齢化の影響で、古いマンションの修理や住み替えもこれからの課題です。 - “たくさん建てたけど住む人が足りない”状態に
マンションの数 > 住む人の数 となりやすく、「いつでも貸せる」「高く売れる」とは限りません。

投資のうえで家族も知っておくべきこと
- 「人気エリアだから絶対安心!」とは限らず、将来のこともよく考えよう。
- マンションを買うときは、周りの人口や町の将来、修繕費や維持コストも確認しよう。
- 分からない・心配なときは、家族や専門家に相談することが大切!
まとめ
人口が減っているのにマンションが増えているのは、一人暮らしや都市部人気があるから。
でも、空室問題や家賃ダウン、修理の負担もこれからもっと大きくなる。
これからは「建てれば安心」ではなく、「どんな物件を、どんな町で、どう使うか」がすごく大切に!
あくまでも「不」動産ですからね☺️
分からないことがあれば、おうちの人や先生と一緒に話してみてね!
それではまた明日!

【 #男性教職員 が #育休 13】
ついにオムツが新生児用からsサイズにアップしました🎉
出生時と比べるとなんだか違う生き物?みたい😊
毎日いるからあまり成長してないようだけれど、ちょっとずつ大きくなっているんだなぁ✨
夜泣きは…継続中笑
今日も育児に奮闘するアナタを応援します!

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