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フリーローンとは、使いみちが自由なお金の借り方です。 一度まとめてお金を借りて、毎月少しずつ返していきます。
「引っ越し」「家電の買い替え」「急な出費」など、何にでも使えるのが特徴ですが、 この「何でもOK」が、実は一番の注意点です。
なぜフリーローンは危ないの?
フリーローンが危なくなりやすい理由は、借りる目的があいまいになりやすいからです。
- 「なんとなく足りないから借りる」
- 「借りられるだけ借りておこう」と思ってしまう
- 何に使ったのか、あとで分からなくなる
目的がはっきりしない借金ほど、返す気持ちも弱くなり、長引きやすくなります。
危険① 金利が高いのに気づきにくい
フリーローンは、住宅ローンよりずっと金利が高いことが多いです。
たとえば、
- 100万円を年10%で借りると、利息だけで20万円以上
- 200万円なら、利息が50万円を超えることも
毎月の返済額だけ見ると「払えそう」に見えますが、 合計でいくら返すのかを見ないと危険です。
危険② 借りる金額がふくらみやすい
本当は50万円で足りるのに、
- 「100万円まで借りられますよ」と言われる
- 「せっかくだから多めに」と借りてしまう
こうして、必要ないお金まで借金になってしまうことがあります。
危険③ 借金をまとめても安心できないことがある
フリーローンは、いくつかの借金をまとめるために使われることもあります。
一時的に返済が楽になっても、
- またカードローンを使ってしまう
- 借金が二重になる
というケースも少なくありません。
危険④ ずっと返し続ける生活になる
返済期間が長いと、
- 毎月お金が引かれ続ける
- 貯金ができない
- 将来の選択肢が減る
「未来の自分のお金」を先に使っている状態になります。

フリーローンを使う前に考えてほしいこと
- 本当に今すぐ必要なお金?
- 貯金してからではダメ?
- 返し終わるまで何年かかる?
「借りたあと、どんな生活になるか」まで想像することが大切です。
まとめ:フリーローンは最後の手段
フリーローンは、便利に見えても使い方を間違えると長く苦しむことがあります。
お金は、できるだけ「借りる前に考える」こと。
将来の自分を困らせない選択をしていきましょう。
今日のお話が、「お金との付き合い方」を考えるきっかけになればうれしいです。
また次で会いましょう。

【 #男性教職員 が #育休 30】
元同僚が遊びに来てくれました✨️
1歳になる娘さんは、うちの娘の手や顔を優しくスリスリ☺️
1年後はこんな風に歩き回り、好奇心で溢れた日々を過ごすんだな🎶
散歩に買い物、沢山おしゃべりありがとう!
今日も育児に奮闘するアナタを応援します!

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