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「ローンを払い終えれば、あとは住むだけ」
持ち家に対して、そんなイメージを持っている人は少なくありません。
しかし現実は、ローン完済=ゴールではありません。
購入後も、固定資産税や修繕費などのコストは一生続きます。
住宅ローン完済後も続く固定費
マイホーム購入時は、どうしても住宅ローンの返済額ばかりに目が向きがちです。
ですが、完済後も次のような費用は確実に発生し続けます。
- 固定資産税・都市計画税
- 管理費・修繕積立金(マンションの場合)
- 外壁・屋根塗装、給湯器・設備交換などの修繕費
- 火災保険・地震保険の保険料
「家賃の代わりにローンを払う」という感覚だけで計画すると、 こうした維持費を見落とし、老後の家計を圧迫する原因になります。
住宅の価値は基本的に下がる
日本の住宅は、都心の一部を除き、時間とともに価値が下がるのが一般的です。
- 戸建ては築20〜30年で建物価値がほぼゼロ評価になることも
- マンションも築年数が進むほど価格は下がりやすい
「老後に売れば何とかなる」と考えて購入すると、 想定より低い価格でしか売れず、修繕費だけが重く残る可能性もあります。
住宅ローン金利はどっちがいい?固定?変動?一瞬でも迷ったらこちら↓
変動金利は本当に得?住宅ローンで後悔しないための考え方
火災保険はローン完済後も必要
「ローンが終わったら火災保険はいらないのでは?」 そう考える人もいます。
しかし火災保険の役割は、ローンのためだけではありません。
- 火災・水災・風災による損壊
- 建て替えや修理費用
- 仮住まいの費用
住まいを失ったときに生活を立て直すための資金をカバーするのが火災保険です。 ローンの有無に関係なく、重要な生活防衛手段です。
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必要だと思う保険「火災保険」―その重要性と根拠を徹底解説

持ち家のトータルコストを考える
持ち家か賃貸かを検討する際は、次の3つをセットで考えることが重要です。
① 住宅ローン
金利・返済期間・繰上返済の余地。
② 維持費
固定資産税、修繕費、管理費、火災保険料。
③ 資産価値
将来の売却可能性、人口動態、エリアの需要。
ローン完済後も毎年いくら固定費がかかるのかを把握しておくだけで、 老後の資金計画は大きく変わります。
ローンや銀行の金利について気になる方はこちら↓
銀行ローン審査は「職業属性」で変わる!有利な職種と不利な職種を徹底解説
まとめ:持ち家は“理解して選ぶ”もの
- ローンを返しても維持費は一生続く
- 住宅価値は基本的に年々下がる
- 火災保険は生活再建資金として必要
持ち家=安心ではありません。
構造を理解し、数字で把握したうえで選ぶことが、 将来の後悔を防ぐ最大の防御策です。
読んでいただきありがとうございます。
穏やかに過ごすためにも繰り返し読んでください☺️
また明日!
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