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こんにちは。
今回は、実際に私のもとに届いたやり取りをもとに、
「無料相談」をきっかけにした勧誘のリアルな流れを解説します。
しかも今回は、
断った後に相手がどういう反応をするのかまで含めてお伝えします。
■ 実際の流れ
- 「最初の収益化は大変でしたよね。無料でアドバイスします!」
- 「電話で話しましょう!」
- 「文章だと大変なので…」
- 「音声でもなんでもOKです!」
ここまではよくあるパターンです。
私は、
「記録に残る形でお願いします」
と伝えました。
万が一の不正利用に備えるためにも、補償制度がしっかりしたカードを選ぶことが重要です。安心して使えるカードはこちら👇
具体的手順その①楽天カード|申込手順とメリットをわかりやすく解説
■ その結果どうなったか
返ってきたのは、こちらです。
「文字は打ちたくないです、、。
全然無理しなくてもいいですよ!
僕のただの善意なので!
今回はご縁がなかったということで…」
ここ、めちゃくちゃ重要です。
そもそもなぜ❓
なぜ詐欺師は個人的なやり取りを好むのか――心理操作の仕組みと防ぐための行動術
■ このやり取りから分かること
ポイントは3つあります。
① 本当に善意なら文章でも伝える
本当に相手のためを思っているなら、
手段にこだわらないはずです。
それでも「文字は無理」となるのは、
目的が別にある可能性が高いです。
② 記録を嫌がる人はリスクが高い
電話や音声は便利ですが、
証拠が残らないという大きな特徴があります。
だからこそ、
- 強い営業ができる
- 断りにくい雰囲気を作れる
という側面があります。
③ 「善意」という言葉には注意
今回も最後に、
「ただの善意なので!」という言葉が出てきました。
この言葉、実は要注意です。
人は「善意」と言われると、
断りづらくなってしまうからです。
断れないことを利用した物あります💦
返報性の原理を悪用する商法に注意――「もらったから断れない」をほどく技術
■ 自分を守るシンプルなルール
結論はシンプルです。
やり取りは必ず記録に残す
これだけで、
- 怪しい相手は自然と離れる
- トラブルを未然に防げる
という効果があります。

■ むしろチャンスに変える
こうした経験は、
最高の学びの材料です。
これからの時代は、
- 情報を見抜く力
- 自分を守る力
- 冷静に判断する力
が本当に重要になります。
「情報のアップデートが苦手」はこれだけでも読んで😊
情弱ビジネスへの注意喚起:だまされないために知っておくべきこと
■ まとめ
- 無料相談→電話誘導はよくある流れ
- 記録を嫌がる人には注意
- 「善意」という言葉に流されない
少しでも違和感を感じたら、
その直感を大切にしてください。
あなたのその判断が、
未来の大きな損失を防ぎます。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
また明日!
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今日の子育て日記(その104)

【 男性教職員 が 育休 104】
娘のミルクは飲むのに時間がかかる💦
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ゴクゴク機嫌もいい‼️
結果タイム変わらず笑
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今日も育児に奮闘するアナタを応援します!

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