集客がうまくいかない理由|売れない人は「狙う相手」を間違えている

この記事は10分で読めます。

「全然お客さんが来ない」

副業やビジネスを始めると、多くの人がここで悩みます。

しかし、原因は意外とシンプルです。

集客する相手がズレている。

これがかなり大きいです。

多くの人が「広く集めよう」としすぎている

よくあるのが、とにかく多くの人に見てもらおう・フォロワー数を増やそう・認知を広げようという考え方です。

一見すると正しそうですが、実はかなり効率が悪い。

なぜなら、興味がない人を大量に集めても、売上にはつながりにくいからです。

私自身、金融リテラシーの発信を始めた当初に感じたことがあります。

日本では詐欺被害や「投資=損・借金」というイメージが根強く、金融そのものへの恐怖心が非常に強い。

一部の例外を除き、金融リテラシーの低さが露骨に現れています。

だからこそ、「全員に届けよう」とすると、恐怖心の壁にぶつかって空回りします。

届ける相手を絞ることが、最初の突破口になります。

こんな話もあります😊
努力してるのに報われない人の原因はこれ|結果が出る人の「失敗の使い方」

集客は「誰に売るか」で決まる

結論から言うと、集客で最も重要なのは「誰に届けるか」です。

特に狙うべきなのは、すでに類似サービスにお金を使ったことがある人。

この層は非常に強いです。

なぜ「すでに買った人」が強いのか

理由はシンプルです。

  • すでにお金を払う価値を理解している
  • 悩みが明確
  • 購入へのハードルが低い

つまり、教育コストがほとんどかからない状態です。

逆に、まだ悩みに気づいていない人・無料だけで何とかしたい人・そもそも興味が薄い人は、時間も労力もかなり必要になります。

私が特に注目したのは30代です。

ローンや子育てが重なり、お金のことで最も苦しむ時期です。

この層はすでに「何かしなければ」という危機感を持っているため、正しい情報が届いたときの反応が早い。


ついついやってしまうコレ…実は損しているかも💦
数字を見ない人は危険|”なんとなく経営”が副業を失敗させる理由

見込み顧客は「競合のところ」にいる

見込み顧客は、ゼロから探す必要はありません。

すでに競合サービスの周辺に集まっています。

  • 競合サービスの利用者
  • 類似商品の購入者
  • 同ジャンルの発信を見ている人

こうした人たちは、「お金を使う可能性が高い人」がすでにそこに存在しています。

私の場合で言えば、手数料の高いファンドや高額サロンにすでにお金を払っている人たちです。

「払ってはいるけど、本当にこれでいいのか」という不満を持っている層が、実は一番反応してくれました。

利権が絡まない立場だからこそ、高い手数料のファンドや高額サロン代を払わなくていい選択肢を提示できる。

それが差別化になりました。

効率よく集客する考え方

やることはシンプルです。

  • 競合を調べる
  • どんな人が利用しているかを見る
  • その人たちの不満を探す

そのうえで、「〇〇で満足していますか?」「△△に不満ありませんか?」という切り口で発信する。

これだけで、すでに買う気がある人に届きやすくなります。

「狭く深く」が結果を変えた実体験

私が発信を続ける中で、手応えを感じた瞬間があります。

大学生や社会人になった教え子たちが、NISAや投資信託・インデックスファンドの話を聞いて、実際に始めてくれたときです。

同僚や退職した方々からも需要があると分かりました。

学校現場や地方自治体に対して、利権なしで平等・公平な情報を届けようとしたことが、結果的に強い信頼につながりました。

「この人向けです」と言い切れる発信は、万人向けの発信より反応率がまったく違います。

売れない人は「広く浅く」をやっている

うまくいかない人の特徴は共通しています。

  • 誰にでも向けて発信する
  • とりあえず情報を出す
  • 差別化が弱い

これをやると、誰にも深く刺さらなくなります。

「見られているけど売れない」という状態です。

焦ってしまうと搾取されてしまうかも…🙈
無料アドバイスの裏に潜む罠|「電話で話しましょう」→断るとこうなる

集客は「探すゲーム」ではない

集客というと「どうやって人を集めるか」を考えがちです。

しかし本質は少し違います。

「すでにいるお客さんを見つけること」です。

  • どこにいるのか
  • 何に悩んでいるのか
  • 何にお金を使っているのか

ここを理解できると、集客の難易度は大きく下がります。

まず「競合の周り」を観察することから始めよう

集客がうまくいかない人は、「狙う相手」がズレていることが多いです。

大切なのは広く集めることではなく、見込み顧客に集中すること。

特に、すでに類似サービスにお金を使ったことがある人は、非常に強いターゲットです。

まずは、競合の周りにいる「すでに買う気がある人」を観察するところから始めてみてください。

時間も寿命もお金も有限です。

届ける相手を間違えると、全部が無駄になります。

「誰に届けるか」で、結果は大きく変わります。

読んでいただきありがとうございました。
また明日!

こちらの記事もおすすめ✨
1.努力してるのに報われない人の原因はこれ|結果が出る人の「失敗の使い方」
2.数字を見ない人は危険|”なんとなく経営”が副業を失敗させる理由
3.無料アドバイスの裏に潜む罠|「電話で話しましょう」→断るとこうなる

他にも有料級の情報があるかも🎶
A.FIREの基礎知識|親子マネー教育イベントに潜む営業勧誘のリスクとは?
B.財形貯蓄よりも投資信託+貯蓄のほうが合理的?手数料と利回りから徹底比較
C.成功に近づきたいなら「まず5人に会う」ことが最短ルートです

今日の育児日記(その201)

【 男性教職員 が 夫婦同時3年育休 201】

離乳食はミルクよりも好きなようで…😊

特にニンジン+お粥がお気に入り✨

身を乗り出してスプーンに向かってくるからヒヤヒヤすることも🙈

すくすく育ってくれてありがとう❗️

そして毎日の育児日記(ブログ)を読んでくれる方、何より支えてくれる妻に感謝です。

次の世代の選択肢をできる限り増やしたい。

今日も育児に奮闘するアナタを応援しています!

毎日金融教育更新と発信し、地道に教育現場へ金融教育を普及させていきます。

売る商品を持たない立場での金融教育を。

そして、とにかく一人でも多く「お金」で困らない人生の手伝いを。

プロフィールを読んで興味を持たれた方。
1日も早く経済的自立、経済的自由を手に入れたい方‼️
なぜ相続や実家が太くなくても育休とFIREが可能なのか⁉️
フォローやブックマークはもちろん!
ぜひ一度お気軽に問い合わせください😊

存在するとは行動することです。


📣 講演のご相談・ご依頼はこちら👇
🎤 講演依頼はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました