【中学生にも分かる!】SNSで誘われる甘い話に要注意!アマギフ詐欺と闇バイトの関係とは

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こんにちは。今回は「Amazonギフト券プレゼント」など、SNSでよく見る甘い言葉の裏にある危険な詐欺と、その後に待ち受ける「闇バイト」について、わかりやすく解説します。

アマギフ詐欺ってなに?

X(旧Twitter)やInstagramで「アマギフ配布中!」「お金配ります」などの投稿を見かけたことはありませんか?

当選者の喜びの声や画像で信頼できそうに見せかけていますが、実はそれ、詐欺グループによる“入口”かもしれません。

そこから始まる危険なステップ

  1. アマギフ配布に応募
    コメントやDMで応募→「当選!」と連絡が来る。
  2. 「稼げる方法がある」と勧誘
    LINEやテレグラムなど別のアプリに誘導される。
  3. 個人情報の提出を要求
    免許証や顔写真、住所などを送らされる。
  4. 「簡単なバイト」が実は闇バイト
    詐欺の受け子・出し子や、運び屋など重大な犯罪行為を強要。
  5. やめたいと言うと脅される
    「家族や学校にバラす」「写真を晒す」といった脅迫。
  6. 最悪の場合は逮捕
    グループは逃げ、実行した人だけが逮捕される“尻尾切り”。

なぜテレグラムが使われるの?

  • 匿名で使える
  • メッセージが自動で消える
  • 身元がバレにくい

こうした特徴を悪用して、犯罪グループはテレグラムを連絡手段に使っているのです。

こんな誘いに気をつけて!

  • 「絶対に儲かる」
  • 「誰でも簡単に稼げる」
  • 「すぐお金が手に入る」

こうした言葉には要注意。

特に「写真送って」などと言われたら絶対に応じてはいけません。

困ったときは一人で抱えず、相談を!

少しでも「あやしい」と感じたら、保護者・先生・警察など信頼できる大人に相談してください。

被害に遭ってからでは遅いこともあります。

まとめ|SNSの甘い言葉の裏にあるワナ

「ギフト券が当たった!」「簡単バイトで高収入!」——そんな話の裏には、あなたを危険な世界に引きずり込もうとする罠があるかもしれません。

大切なのは「おかしい」と思ったらすぐに行動すること。

個人情報は一度渡すと取り戻せません。

勇気を持って断る・相談することが、あなたの未来を守る第一歩です。

最後まで読んでくれてありがとう。
また明日!

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