【中学生にも分かる!】家賃の値上げは本当に断れない?2|基本解説

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ある日突然、

「来月から家賃を上げます」

と言われたら、不安になりますよね。

でも安心してください。

普通借家契約なら、家賃の値上げは拒否できるケースが多い のです。

まずは契約の種類を確認

賃貸契約には主に2種類あります。

  • 普通借家契約:原則として自動更新される
  • 定期借家契約:期間が終わると契約終了

日本の多くの賃貸は「普通借家契約」です。

この契約では、 法律(借地借家法)によって借主の権利が強く守られています。

実は賃貸契約する前にもお得な情報が😊
【中学生にも分かる!】賃貸の仕組みを知らないと損する?初期費用と交渉の基本

値上げは「同意」が必要

普通借家契約では、

大家さんが一方的に家賃を上げることはできません。

もし通知が来ても、

「同意しません」

と伝えれば、 原則として今の家賃のまま契約は続きます。

値上げを拒否したからといって、

  • すぐ退去させられる
  • 更新を拒否される

ということは基本的にありません。

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例外はあるの?

法律上、次のような合理的な理由があれば、 値上げが認められることもあります。

  • 周辺の家賃相場が大きく上がった
  • 固定資産税などが大きく増えた
  • 建物の価値が大きく上がった

しかし、 借主が納得しなければ、

「家賃増額請求調停」などの手続きが必要になります。

時間も手間もかかるため、 実際に強制的に上がるケースは多くありません。

値上げを言われたときの対応

  1. 契約書を確認(普通借家か定期借家か)
  2. 値上げの理由を聞く
  3. 納得できなければ「同意しません」と伝える
  4. やり取りは書面やメールで記録する

これだけで、多くの場合は現状維持で住み続けられます。

この違いが大きな差につながる…かも❗️
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まとめ

普通借家契約では、

  • 一方的な家賃アップはできない
  • 同意しなければ原則そのまま
  • 法律が借主を守っている

「言われたから仕方ない」と思う前に、 契約形態と自分の権利を確認しましょう。

知っているだけで守れるお金があります。

落ち着いて、冷静に対応しましょう。
また次の記事で会いましょう。

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今日の育児日記(その213)

【 男性教職員 が 夫婦同時3年育休 213】

大好きな野外活動🍖

とても素敵なメンバーと貴重な時間を過ごすことができました✨

これぞ幸福度の高い生活❗️

娘のお友達も沢山いてご機嫌でした😊

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