具体的手順③|楽天証券の口座開設は難しくない|初心者がスマホで始める手順と注意点

この記事は10分で読めます。

「NISAを始めたい」
「投資信託を買ってみたい」
「でも証券口座って難しそう…」

ここで止まっている人、かなり多いです。

でも実際、今の証券口座開設はかなり簡単です。

特に楽天証券は、スマホだけで申し込みから本人確認まで進められます。

しかも、最短5〜10分ほどで申込自体は完了。

逆に言えば、「難しそうだから後回し」にしている時間の方がもったいない時代です。

私自身、NISA・iDeCo・投資信託のすべてを楽天証券で運用しています。

実際に使っている立場から、初心者がつまずきやすいポイントも含めて解説します。

今すぐにでも作りたい方は👇

投資を始める人ほど「最初の一歩」で止まりやすい

NISAや資産形成で一番多いのは、

「興味はあるけど、口座開設が面倒で止まる」

このパターンです。

でも実際は、昔よりかなりシンプルになっています。

特にスマホ本人確認が普及してからは、郵送不要で完結するケースも増えました。

教え子や保護者から「投資を始めたいけど怖い」という相談を受けるたびに、まず伝えるのはこれです。

「口座を作るだけなら、リスクはゼロです」

口座を開設しただけでは、お金は一円も動きません。

怖いのは「理解せずに投資すること」であって、口座開設そのものではありません。

今は“始めやすい環境”が整っている状態です。

口座開設前に準備するもの

まずは必要なものを準備しましょう。

  • スマートフォン(PC)
  • メールアドレス
  • 本人確認書類(マイナンバーカードまたは運転免許証)
  • マイナンバー確認書類

マイナンバーカードがあれば1枚で本人確認とマイナンバー確認を兼ねられます。

事前に用意しておくと、途中で止まらずスムーズです。

楽天証券の口座開設手順【スマホ版】

流れ自体はシンプルです。

順番に進めれば、初心者でもそこまで迷いません。

① 口座開設ページから申し込む

まずは楽天証券の口座開設ページへ進みます。
トップページにある「口座開設」ボタンから始められます。

楽天証券公式サイト(口座開設はこちら👇)

② メールアドレスを登録する

最初に、メールアドレス登録があります。

登録後、案内メールが届くので、メールを確認できる状態にしておきましょう。

③ お客様情報を入力する

次に、

  • 氏名
  • 住所
  • 生年月日
  • 電話番号
  • 勤務先情報

などを入力します。

ここで重要なのが、本人確認書類と表記を一致させること。

住所表記や漢字が違うと、審査が遅れる原因になります。

④ スマホで本人確認を行う

本人確認は、スマホ撮影で進める方法が便利です。例えば、

  • マイナンバーカード撮影
  • 運転免許証撮影
  • 顔写真撮影

などを行います。ここでのコツは、

  • 明るい場所で撮影する
  • 書類の端を切らない
  • ピントを合わせる

これだけでも通りやすさが変わります。

⑤ NISA口座も同時申込する

投資信託や資産形成を考えているなら、NISA口座も同時申込がおすすめです。

後から追加するより、一度で済ませた方がラク。

私自身も、口座開設と同時にNISAを申し込みました。

特に今は、「まずはNISAから始める」という人がかなり増えています。

⑥ ログインパスワードを設定する

途中で、ログインパスワード設定があります。

ここ、意外と忘れる人が多い。あとで必要になるので、必ず控えておきましょう。

⑦ 審査完了後に初期設定を行う

申込後は、楽天証券側で審査が行われます。

審査完了後、ログインIDが届きます。

その後、

  • 暗証番号設定
  • 勤務先情報確認
  • マイナンバー登録

などを進めれば、取引開始できます。

楽天証券を使い続けている3つの理由

開設してから実際に使い続けているからこそ、感じるメリットがあります。

一つ目は、手数料の安さ。
管理手数料・売買手数料ともに安く、長期投資のコストを抑えられます。
同じ商品でも、手数料が高いだけで20〜30年後の資産額は大きく変わります。

つ目は、営業マンに会わなくていいこと。
銀行や対面証券では、手数料の高い商品を勧められるケースが少なくありません。
ネット証券なら、自分のペースで学びながら判断できます。

つ目は、楽天経済圏との一括管理。
楽天カード・楽天モバイル・楽天銀行と連携することで、日常生活と資産形成をまとめて管理できます。
特に楽天銀行との「マネーブリッジ」は、普通預金の金利が上がる仕組みで、
資産を眠らせずに運用できる点が画期的です。

お金で夢を諦めることがないように(画像をクリック👇)

【注意】マネーブリッジを設定しただけでは、楽天証券口座への「入金」とはみなされません。
実際に楽天証券口座へ入金するには、リアルタイム入金・通常振込入金・らくらく入金(マネーブリッジ設定者のみ)などの方法で、証券口座に直接資金を移す必要があります。
楽天銀行に入金しただけでは対象外となりますのでご注意ください。

初心者がつまずきやすいポイント

実際、初めての人が迷いやすいのはこのあたりです。

  • 本人確認書類の撮影ミス
  • パスワード管理忘れ
  • 住所入力ミス
  • NISA申込を後回しにする

特に多いのが、「あとでやろう」で止まるケース。

でも資産形成は、始める時期が早いほど有利になりやすいです。

だからこそ、まずは口座開設だけでも終わらせる。

これがかなり大事です。

ホームページを見るだけでは、お金は増えない

ここ、かなり重要です。

投資情報を調べ続ける人は多いですが、

  • 証券口座を作らない
  • 入金しない
  • 何も買わない

この状態では、当然ですが何も変わりません。

私が詐欺防止の講演で必ず伝えることがあります。

「貧すれば鈍する」という言葉の通り、
お金の知識がないまま生活が苦しくなると、怪しい話に乗りやすくなります。

正しい資産形成を早く始めることが、詐欺防止にもつながっています。

「いつかやろう」を繰り返していると、数年あっという間に過ぎます。

まとめ|まずは「口座開設」だけでも進めてみる

楽天証券の口座開設は、今はスマホだけでも進めやすくなっています。

流れをまとめると、

  • 申し込み
  • 本人確認
  • 審査
  • 初期設定

この順番です。実際にやってみると、想像よりシンプルに感じる人も多いです。

「難しそう」で止まるより、まずは小さく始めてみる。

これが、資産形成の第一歩になります。

ここから将来につながる道を❗️(画像をクリック👇)

読んでいただきありがとうございました。

さらにこちらもセットで✨
具体的手順その①楽天カード|申込手順とメリットをわかりやすく解説
具体的手順その②|楽天モバイル!スマホ代、まだ高いままですか?


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