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ある日突然、
「来月から家賃を上げます」
と言われたら、不安になりますよね。
でも安心してください。
普通借家契約なら、家賃の値上げは拒否できるケースが多い のです。
まずは契約の種類を確認
賃貸契約には主に2種類あります。
- 普通借家契約:原則として自動更新される
- 定期借家契約:期間が終わると契約終了
日本の多くの賃貸は「普通借家契約」です。
この契約では、 法律(借地借家法)によって借主の権利が強く守られています。
実は賃貸契約する前にもお得な情報が😊
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値上げは「同意」が必要
普通借家契約では、
大家さんが一方的に家賃を上げることはできません。
もし通知が来ても、
「同意しません」
と伝えれば、 原則として今の家賃のまま契約は続きます。
値上げを拒否したからといって、
- すぐ退去させられる
- 更新を拒否される
ということは基本的にありません。
退去する際も覚えておくとトラブルを防げるかも💡
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例外はあるの?
法律上、次のような合理的な理由があれば、 値上げが認められることもあります。
- 周辺の家賃相場が大きく上がった
- 固定資産税などが大きく増えた
- 建物の価値が大きく上がった
しかし、 借主が納得しなければ、
「家賃増額請求調停」などの手続きが必要になります。
時間も手間もかかるため、 実際に強制的に上がるケースは多くありません。

値上げを言われたときの対応
- 契約書を確認(普通借家か定期借家か)
- 値上げの理由を聞く
- 納得できなければ「同意しません」と伝える
- やり取りは書面やメールで記録する
これだけで、多くの場合は現状維持で住み続けられます。
この違いが大きな差につながる…かも❗️
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まとめ
普通借家契約では、
- 一方的な家賃アップはできない
- 同意しなければ原則そのまま
- 法律が借主を守っている
「言われたから仕方ない」と思う前に、 契約形態と自分の権利を確認しましょう。
知っているだけで守れるお金があります。
落ち着いて、冷静に対応しましょう。
また次の記事で会いましょう。
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今日の育児日記(その213)

【 男性教職員 が 夫婦同時3年育休 213】
大好きな野外活動🍖
とても素敵なメンバーと貴重な時間を過ごすことができました✨
これぞ幸福度の高い生活❗️
娘のお友達も沢山いてご機嫌でした😊
次の世代の選択肢をできる限り増やしたい。
今日も育児に奮闘するアナタを応援しています!
毎日金融教育更新と発信し、地道に教育現場へ金融教育を普及させていきます。
売る商品を持たない立場での金融教育を。
そして、とにかく一人でも多く「お金」で困らない人生の手伝いを。

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