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「将来が不安だから、とりあえず保険に入っておこう」
そんな気持ちで、たくさんの保険に入っていませんか?
実は、多くの人が保険に入りすぎています。
たった一つの原則
保険が本当に必要かどうかは、次の原則で考えられます。
「確率は低いけれど、起きたら人生が大きく困るリスク」にだけ備える。
たとえば――
- 自分が亡くなって、家族が生活できなくなる
- 長い入院で働けなくなり、収入が止まる
こうしたケースは「めったに起きないけれど、ダメージが大きい」ので、 保険で備える意味があります。
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小さなリスクはどうする?
一方で、こんなものはどうでしょう。
- スマホの修理代
- 軽い病気の通院費
- 小さなケガの治療費
これらは「起きやすいけれど、金額はそれほど大きくない」リスクです。
こうした出費は、貯金で対応する方が合理的です。
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必要な保険「掛け捨て生命保険」の本当の役割と、積立型不要な理由
貯蓄型より掛け捨て型
「貯めながら守る」と聞くと、貯蓄型保険は魅力的に見えます。
しかし実際は、
- 手数料が高い
- 途中でやめると大きく損をする
- 運用効率があまり良くない
という特徴があります。
だからこそ、
保険は掛け捨て型で最低限、貯金や投資は別で考える
という分け方がシンプルでわかりやすいのです。
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もしもに備える「自動車保険」必要性と「車両保険」がいらない理由
保険ショップで気をつけること
「無料相談」と聞くと安心しますが、 保険ショップの目的は契約してもらうことです。
提案されたら、次の質問をしてみましょう。
- どんなリスクに備える保険ですか?
- それは貯金で対応できませんか?
- 掛け捨て型でシンプルにできますか?
この3つを確認するだけでも、ムダな契約を防ぎやすくなります。

まとめ:保険は“安心グッズ”ではない
保険は「なんとなく安心するためのもの」ではありません。
人生が本当に困る場面だけを守る道具です。
必要最小限の掛け捨て保険に絞れば、 毎月の保険料を減らし、その分を貯金や将来の投資に回すことができます。
保険は多ければ安心、ではありません。
「本当に必要か?」を考えることが、家計を守る第一歩です。
今日のテーマは「保険は最小限でいい」という話でした。
また次の記事で会いましょう。
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今日の育児日記(その174)

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