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結論:有名人の名前でフォローしてくる「バックアップアカウント」は、本人だと思わないでください
有名人の名前で「バックアップアカウント」を名乗り、向こうからフォローしてくるアカウントは、本人だと思わないでください。
本人かどうかは、そのアカウントの言葉ではなく、本人の公式サイト・公式アカウントからたどって確かめます。
国民生活センターは、2026年9月1日の注意喚起で、次のように書いています。
「SNS上には消費者を信用させるために著名人の画像等を無断で掲載しているものがあります。」
有名な人の名前と顔は、本人でなくても使えてしまう、ということです。
国民生活センターが紹介した相談事例では、その先で、個人名義の口座への振り込みや、出金のための高額な手数料が求められています。
この記事では、実際に私のアカウントをフォローしてきたプロフィールをもとに、DMが来る前に気づける5つのサインと、被害を止められる場所をまとめます。
この記事のポイント
- 名前と画像だけで、本人だと決めない
- 「バックアップ」「DMにも返信します」は、公式の外へ連れ出す言葉として読む
- 個人名義の口座に振り込ませるのは詐欺です(国民生活センター)
- もう送金していても、気づいた今がいちばん早い。188・#9110へ
私のSNSにも、有名人の名前のアカウントからフォローが来ました
私は現役の公立中学校の教員で、金融商品を一切売らない立場で、お金と詐欺防止の話を発信しています。
2026年10月、私のSNSのアカウントを、有名な投資系の発信者の名前を名乗るアカウントがフォローしてきました。
私の画面には「フォロー返し」のボタンが出ていました。
つまり、向こうが先に私をフォローしてきた、ということです。
DMは来ていません。
そのアカウントのプロフィールを、名前を伏せて書き出します。
| 項目 | プロフィールに出ていたこと |
|---|---|
| 表示名 | 有名な投資系の発信者の名前(+その人の活動名) |
| アイコン | その発信者を思わせる画像 |
| フォロー中 | 2,441 |
| フォロワー | 114 |
| いいね | 2 |
| 投稿 | 1本 |
| 自己紹介 | 「★ プライベートバックアップアカウント」 「誰かと出会いたいなら、私のストーリーをチェックしてみて!❗ DMにも返信します💗」 |
名前を書かない理由
この記事では、アカウントの名前も、名前を使われた有名人の名前も書きません。
名前を使われた有名人は、勝手に名前と顔を使われている側だからです。
ここで名前を出すと、その人の名前で検索した人のところに、この記事が出てきてしまいます。
もう1つの理由は、このアカウントが本人のものかどうかを、私は本人に確かめていないからです。
だから、この記事では「偽物」とは書きません。
書くのは、「本人だと思わないでください」「本人かどうかは、公式からたどって確かめてください」というところまでです。
それでも、このプロフィールには、DMが来る前に気づけるサインがいくつも出ています。
DMの前に見抜く、5つのサイン
サインは、プロフィールの文字と数字だけで読み取れます。
やりとりを始める前に気づけるのが、いちばん安全です。
| サイン(出ていたこと) | 何を狙っているか | ひとことで言うと | 見たときにすること |
|---|---|---|---|
| ①有名人の名前と画像 有名な投資系の発信者の名前と、その人を思わせる画像 |
「あの人なら」と信用させる。国民生活センターは、著名人の画像等を無断で載せたものがあると注意しています | 名前と写真は、本人でなくても使える | 名前と画像だけで、本人だと決めない |
| ②数字がちぐはぐ フォロー中2,441/フォロワー114/いいね2/投稿1本 |
たくさんの人を自分からフォローして、反応した人を探しているようにも読める数字(公的機関の見解ではなく、読み方の一つです) | 人気のある人の本物のアカウントなら、数字のケタがちがうはず | 本人の公式アカウントの数字と見比べる。「自分が選ばれた」と思わない |
| ③「バックアップアカウント」 「★ プライベートバックアップアカウント」 |
「別のアカウントだから」と先に言っておけば、数字の少なさも、公式から見つからないことも説明がついてしまう | 「予備です」と自分で言うのは、公式とつながっていないことの言いわけになる | 本人の公式サイト・公式アカウントで紹介されているか確かめる。紹介がなければ本人だと思わない |
| ④ストーリー・DMへ連れ出す 「ストーリーをチェックしてみて」「DMにも返信します」 |
みんなが見ている場所から、1対1のやりとりへ移す。警察庁の統計では、最初の接触がDMだったSNS型投資詐欺が増えています | みんなの前から、二人だけの部屋へ呼び出そうとしている | DMに返事をしない。ストーリーやリンクを開かない |
| ⑤投資の名前なのに「出会い」 「誰かと出会いたいなら」 |
投資の入口と、出会いの入口が混ざっている。警察庁はSNS型ロマンス詐欺も別に集計しています | お金の話で知られる人が「出会いたい」と言うのは、つじつまが合わない | SNSだけで知り合った相手からお金の話が出たら、だれかに相談する |
表の「ひとことで言うと」は、家族、とくに子どもや親に伝えるときに、そのまま使える言い方にしてあります。
サイン①:有名人の名前と画像——名前と顔は、本人でなくても使える
表示名とアイコンの画像は、本人でなくても設定できてしまいます。
だから、名前と画像は「本人である証拠」にはなりません。
国民生活センターも、著名人の画像等を無断で載せたものがあると注意を呼びかけています。
知っている顔と名前を見ると、人はつい警戒をゆるめます。
その「つい」を、最初のサインとして覚えておいてください。
サイン②:数字がちぐはぐ——フォローは多いのに、フォロワーが少ない
このアカウントは、2,441人をフォローしているのに、フォロワーは114人、いいねは2でした。
投稿は1本だけです。
人気のある人の本物のアカウントなら、フォロワーの数はケタがちがうはずです。
これは公的機関の見解ではなく、私の読み方です。
ただ、少なくともこのアカウントは、私のほかに2,000人以上を自分からフォローしていました。
フォローされても、「自分が特別に選ばれた」と思わないでください。
サイン③:「バックアップアカウント」——疑われる前に、先に言いわけしている
5つのサインの中で、いちばん注意したいのが、この言葉です。
「バックアップ」は、「本物の別アカウントです」と思わせる言い方です。
この一言があると、フォロワーが少ないことも、本人の公式から見つからないことも、「サブだから」で説明がついてしまいます。
つまり、見る人が感じるはずの違和感を、先回りして消す言葉になっています。
本人が別のアカウントを持つこと自体は、ありえます。
だからこそ、確かめる先は「そのアカウントの自己紹介」ではなく、「本人の公式サイト・公式アカウント」です。
公式で紹介されていないアカウントは、本人だと思わないでください。
サイン④:「ストーリーを見て」「DMにも返信します」——1対1へ連れ出す
自己紹介には、「ストーリーをチェックしてみて」「DMにも返信します」と書かれていました。
どちらも、みんなが見ている場所から、1対1のやりとりへ移ってもらうための言葉です。
警察庁によると、2025年のSNS型投資詐欺で、最初の接触がダイレクトメッセージだったものは3,549件でした。
前の年より66.4%増えています。
1対1になると、ほかの人の「それ、おかしくない?」という目が届かなくなります。
サイン⑤:投資の名前なのに「出会い」——入口が混ざっている
このアカウントは投資系の発信者の名前なのに、自己紹介には「誰かと出会いたいなら」とありました。
お金の話で知られる人が「出会い」を呼びかけるのは、つじつまが合いません。
警察庁は、SNS型投資詐欺とは別に、SNS型ロマンス詐欺も集計しています。
2025年のSNS型ロマンス詐欺は5,645件、被害額は546.4億円でした。
投資の入口から入っても、出会いの入口から入っても、行き着く先がお金の話なら同じです。
SNSだけで知り合った相手からお金の話が出たら、そこで一度止まってください。
DMの先で起きること——国民生活センターの事例から
私のところには、DMは来ていません。
ここから先は、国民生活センターが2026年9月1日に紹介した3つの相談事例をもとに書きます。
| 事例 | きっかけ | その後 | どうなったか |
|---|---|---|---|
| 事例1 50歳代男性 2025年8月受付 |
SNSで、著名人を名乗るアカウントとつながる | メッセージで投資のやりとり→「アシスタント」の投資講座→指定されたアシスタント名義の口座へ、総額1,000万円ほど | 出金を希望すると、約1,100万円の手数料を請求された |
| 事例2 50歳代女性 2025年8月受付 |
動画サイトで、著名人が主催するという投資グループの広告 | メッセージアプリのグループ(80人以上、「もうかった」のコメントが多数)→海外の暗号資産取引サイト→最初は約10万円分、その後、合計約1,000万円。振込先は毎回ちがう個人名の口座 | 出金しようとすると、税金等で500万円の入金が必要と言われた。家族に借り入れを頼んだところ、詐欺だと言われた |
| 事例3 60歳代男性 2026年2月受付 |
SNSで、有名実業家がもうかる方法を教えるという広告 | メッセージアプリ→投資グループ→個人名義の口座へ送金→約30万円を出金できたので信用→時間外取引を勧められ、約400万円を送金 | トレーダーとアシスタントの両方と、連絡が取れなくなった |
3つの事例をつなぐと、次のような流れになります。
DMの先で起きること(国民生活センターの事例をつないだ流れ)
有名人を名乗るアカウント/有名人の広告
🛑 止める場所①:フォロー返しをしない・広告から連絡しない・本人の公式からたどる
↓
メッセージでのやりとり → メッセージアプリのグループへ
🛑 止める場所②:DMに返事をしない・メッセージアプリへ移らない
↓
「アシスタント」「弟子」「トレーダー」が登場/投資講座・投資グループ
↓
送金(アシスタント名義の口座・毎回ちがう個人名の口座・海外の暗号資産取引サイト)
🛑 止める場所③:個人名義の口座には、絶対に振り込まない
↓
少しだけ出金できて、信用してしまう(事例3:約30万円)
↓
大きく出金しようとすると「手数料」「税金」を求められる/連絡が取れなくなる
止める場所①:フォロー返しをしない・本人の公式からたどる
入口は、有名人を名乗るアカウントや、有名人の広告です。
事例1の人が「おかしい」と気づいたきっかけは、アシスタントの勤務先とされた業者の公式サイトに載っていた、詐欺の注意喚起でした。
公式を見に行くことは、それだけで止める力になります。
国民生活センターも、著名人の公式サイトや公式アカウントで、投資に関する注意喚起が出ていないかをまず確かめるよう勧めています。
止める場所②:DMに返事をしない・メッセージアプリへ移らない
3つの事例はどれも、メッセージでのやりとりや、メッセージアプリのグループに移ってから話が進んでいます。
事例2のグループには80人以上がいて、「もうかった」というコメントがたくさん並んでいました。
でも、そのコメントをだれが書いたのかは、外からは確かめられません。
返事をしない、アプリを移らない。
この2つで、流れの真ん中を断ち切れます。
止める場所③:個人名義の口座には、絶対に振り込まない
ここは、国民生活センターがはっきり言い切っています。
「通常の株やFX等の取引で個人名義の銀行口座に振り込みさせることはありません。指定された口座が個人名義の場合は詐欺です。絶対に振り込まないでください。」(国民生活センター・2026年9月1日)
個人名義の口座に投資のお金を振り込ませるのは、詐欺です。
3つの事例では、アシスタント名義の口座、毎回ちがう個人名の口座、個人名義の口座が指定されていました。
振込先の名前が会社ではなく人の名前だったら、その場で手を止めてください。
「少しだけ出金できた」を、安心の材料にしない
事例3の人は、最初に約30万円を出金できたので信用し、そのあと約400万円を送金しています。
一度出金できたことを、本物かどうかの判断材料にしないでください。
事例1と事例2では、大きく出金しようとしたときに、手数料や税金として、さらにお金を求められています。
出金のために先にお金を払うように言われたら、払う前に相談してください。
数字で見る:SNS型投資詐欺
2025年(確定値)
| 項目(2025年・警察庁) | 数字 |
|---|---|
| SNS型投資詐欺の認知件数 | 9,523件(前年比+48.5%) |
| SNS型投資詐欺の被害額 | 1,288.0億円(前年比+47.9%) |
| 最初の接触:バナー等広告 | 3,785件 |
| 最初の接触:ダイレクトメッセージ | 3,549件(前年比+66.4%) |
| SNS型ロマンス詐欺 | 5,645件・546.4億円 |
バナー等広告とダイレクトメッセージを合わせると、最初の接触の約8割になります。
警察庁は、バナー等広告の中に、著名人の画像や動画を無断で使用した広告が確認されているとしています。
被害額を件数で単純に割ると、1件あたり約1,350万円です。
一つの家庭の暮らしを、大きく変えてしまう金額です。
2026年1〜8月(暫定値)
2026年8月末までのSNS型投資詐欺は7,097件、被害額は937.4億円です。
前の年の同じ時期と比べると、件数は49.4%、被害額は53.8%増えています。
なお、警察庁は2026年から、SNS型投資・ロマンス詐欺を「特殊詐欺」の手口の1つとして位置付けるように整理を変えています。
そのため、2025年と2026年の「特殊詐欺」全体の数字を、並べて比べることはできません。
この記事では、警察庁が示している前年同期比だけを使っています。
フォローされたら・DMが来たらやること
難しいことは要りません。
次の5つを、上から順に確かめてください。
有名人の名前でフォロー・DMが来たときのチェックリスト
☑ ① フォロー返しをしない
向こうから来たフォローに、こたえる必要はありません。フォロー返しをすると、向こうから見て「反応した人」になります。
☑ ② DMに返事をしない・ストーリーやリンクを開かない・メッセージアプリへ移らない
国民生活センターの3つの事例は、どれも1対1のやりとりやグループに移ってから、送金へ進んでいます。
☑ ③ 本人かどうかは、本人の公式サイト・公式アカウントからたどって確かめる
向こうから来たアカウントの「本人です」「バックアップです」という言葉では、確かめられません。
☑ ④ アプリの「報告」から、なりすましとして通報し、ブロックする
次にフォローされる人を、少しでも減らすためです。
☑ ⑤ 家族にも、このサインを伝えておく
事例2では、家族の一言が「詐欺だ」と気づくきっかけになりました。
投資の話が出たら、金融庁の一覧で確かめる
国民生活センターによると、日本に住む人を相手に株取引やFX取引、暗号資産取引などの業務を行う者は、法律にもとづく登録を受ける必要があります。
そのため国民生活センターは、金融庁のホームページで登録の有無を確かめるよう勧めています。
金融庁は、登録を受けている事業者の一覧と、無登録で警告書を出した業者の名前を公開しています。
ただし、無登録業者の一覧について、金融庁は「掲載されていない者でも、無登録営業に該当する行為を行っていることがあり得ます」としています。
「一覧に載っていない=安全」ではありません。
もう送金してしまったら
まず、自分を責めないでください。
だます側は、有名人の名前と画像を勝手に使い、信用させるための仕掛けを何重にも重ねてきます。
悪いのは、だます側です。
そして、気づいた今が、いちばん早いタイミングです。
もう送金してしまったときにすること
☑ これ以上振り込まない
「手数料」「税金」と言われても、払う前に相談してください。国民生活センターは「いったん振り込んでしまうと、被害回復には困難が伴います。」としています。事例1の人は、請求された手数料を払っていません。
☑ 消費者ホットライン「188」
最寄りの消費生活センターなどを案内してくれる番号です。相談は無料ですが、通話料はかかります。
☑ 警察相談専用電話「#9110」
緊急ではない相談の窓口です。事件・事故の緊急の通報は110番です。
☑ 金融庁 金融サービス利用者相談室
0570-016811(IP電話からは03-5251-6811)、平日10時〜17時。金融庁は、無登録業者と取引をして不安に思った場合やトラブルに遭った場合の相談先として案内しています。
☑ 「お金を取り戻します」という連絡に注意
国民生活センターは、被害回復をうたった二次被害にあう可能性があるとして、不審に思ったら消費生活センター等に相談するよう呼びかけています。
家族に伝えるときの一言
このサインは、自分だけが知っていても、半分しか役に立ちません。
事例2のように、最後に止めるのが家族だということがあるからです。
ただ、「詐欺に気をつけて」とだけ言っても、相手には「自分は大丈夫」と聞こえがちです。
注意は「やめなさい」だけで終わらせず、「こう確かめよう」とセットで渡すほうが、相手は動きやすいはずです。
そのまま使える一言を、相手別にまとめました。
そのまま使える「一言」
親世代に
「有名人の名前でフォローが来ても、本人とは限らないんだって。本人の公式のページで紹介されているか、一回いっしょに見てみよう」
「投資のお金を、個人の名前の口座に振り込んでと言われたら、それは詐欺だって国民生活センターが言ってるよ」
子ども世代に
「有名人からフォローが来ても、それは『あなたが選ばれた』ってことじゃないよ。たくさんの人に、同じことをしているかもしれない」
「DMで『出会い』や『もうかる話』が来たら、返事をする前に一回見せてね」
パートナーや、きょうだいに
「お金を送る前に、だれに勧められたのかだけ、教えてね」
相談されたときの、最初の一言
「話してくれてありがとう。今気づけてよかった」
相談されたときに、最初に「なんでそんなのに」と言ってしまうと、次からは話してもらえなくなります。
責める言葉より先に、「話してくれてありがとう」を言ってください。
私は金融商品を一切売らない立場なので、「この投資なら安全です」とは言いません。
家族に渡してほしいのも、おすすめの商品ではなく、「確かめ方」です。
よくある質問
Q1. 本物の有名人が、サブのアカウントを作ることもあるのでは?
ありえます。
だからこそ、確かめる先が大事です。
そのアカウントが、本人の公式サイトや公式アカウントで紹介されているかを見てください。
向こうから来たアカウントの「本人です」「バックアップです」という言葉では、本人かどうかは確かめられません。
公式で確かめられないうちは、本人だと思わないでください。
Q2. フォローされただけなら、被害はないのでは?
フォローされただけで、お金が取られるわけではありません。
ただ、警察庁の統計では、2025年のSNS型投資詐欺のうち、最初の接触がダイレクトメッセージだったものが3,549件あり、前の年より66.4%増えています。
フォロー返しをしたり、返事をしたりすると、やりとりできる相手になってしまいます。
フォローの段階で止めておくのが、いちばん手間がかかりません。
Q3. DMに一度だけ返事をしてしまいました。どうすればいいですか?
自分を責めなくて大丈夫です。
気づいた今が、いちばん早いタイミングです。
そこから先はやりとりを続けず、メッセージアプリにも移らないでください。
お金の話が出ていたら、188か#9110に相談してください。
そして、個人名義の口座には絶対に振り込まないでください(国民生活センター)。
出典
- 国民生活センター「SNSで著名人が勧める“もうかる方法” それって本当!?金融商品・サービスのトラブルにご注意!」(2026年9月1日)
- 警察庁「令和7年における特殊詐欺及びSNS型投資・ロマンス詐欺の認知・検挙状況等について(確定値)」(2026年6月5日)
- 警察庁「令和8年8月末における特殊詐欺の認知・検挙状況等について(暫定値)」(2026年10月2日)
- 警察庁「令和8年8月末における特殊詐欺の認知・検挙状況等について」資料(PDF)
- 金融庁「免許・許可・登録等を受けている事業者一覧」
- 金融庁「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」
- 消費者庁「消費者ホットライン」
- 警察庁「ご意見、各種相談・情報提供等」
※2026年10月時点の情報です。
※なりすまされた有名人の名前と、アカウントの名前は、記事に書いていません。
学校・PTAでの講演をご検討の方へ
現役の中学校教員として、これまで548名の生徒・保護者・教職員に金融教育と詐欺防止の講演を行ってきました。2027年度までは、原則無償(交通費等の実費のみ)でお引き受けしています。
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今日の育児日記(その278)〜 明日も⁉️ 〜

勤務校へ、それぞれ年末調整を提出しにGOGO‼️
そしたらまた明日も・・・とのこと😅
まぁ仕方ないか😊
どうせならば一発で決めて欲しかったね✨
次の世代の選択肢をできる限り増やしたい。
今日も育児に奮闘するアナタを応援しています!
毎日金融教育更新と発信し、地道に教育現場へ金融教育を普及させていきます。
売る商品を持たない立場での金融教育を。
そして、とにかく一人でも多く「お金」で困らない人生の手伝いを。




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1日も早く経済的自立、経済的自由を手に入れたい方‼️
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